2015年5月6日水曜日

【31/143】野村祐輔投手7回一失点⇒一岡投手⇒中崎投手初セーブ!!

2015.5.6カープ試合結果














野村祐輔投手7回一失点

一岡投手⇒中崎投手初セーブ!!


セカンド・菊池投手のファインプレーで
始まった試合

初回カープの攻撃
田中広輔選手の2塁打から
なんでもない菊池選手の送りバントから
フランシスコ選手の?でノーアウト一三塁
丸選手のセンターフライでタッチアップで
カープ先制!!

一軍復帰即スタメンで左中間への
タイムリーツーベース!!


3回も初回のリプレイを見るような攻撃
今度は何でもないピッチャーゴロから
フランシスコ選手の落球から一三塁
ここで丸選手の犠打!!
新井選手のタイムリー!!

最後は一岡投手⇒中崎投手初セーブ!!




試合後のヒーローインタビューは
野村・一岡・中崎の3投手

スライリーのデカマイクの振りにも
マウンドより緊張気味の中崎投手が
気付かず…(笑)


全ての決勝点にフランシスコ選手が絡み
巨人との3連戦3タテ!!

こいほー!!

ゴールデンウィーク9連戦なんとか
勝ち越しで終える事が出来た



交流戦まであと少し
頑張れ!!広島東洋カープ☆


ノーアウト二塁で送りバント










ノーアウト二塁で送りバントは

ファースト側へ転がす理由


ファースト側へバンドをした場合


  1. ピッチャーはバント処理するために前進する
  2. キャッチャーはランナーの動きを見ながら指示
  3. ファーストはバント処理するために前進する
  4. セカンドは1塁ベースのカバーに入る
  5. サードは3塁ベースのカバーに入る
  6. ショートは2塁ベースのカバーに入る


サード側へバンドした場合

  1. ピッチャーはバント処理するために前進する
  2. キャッチャーはランナーの動きを見ながら指示
  3. ファーストは1塁ベースへ入る
  4. セカンドは2塁ベースに入る
  5. サードはバント処理するために前進する
  6. ショートは3塁ベースのカバーに入る

ファースト側に転がすと
3塁ベースは遠くなるし
3塁はタッチプレイのため
もともとアウトに出来る可能性は低い

打席から走り出すランナーが目に入り
ゴロを処理して一瞬ランナーにタッチ
出来るんじゃないか?と選択肢が増えるので
ファーストのエラーが起きやすい

少年野球でも2塁ランナーの送りバントは
ファースト側へ転がすよう指導されるのが
一般的でセオリー通りのバンドに
何故か反応しなかったフランシスコ選手は?



























0 件のコメント:

コメントを投稿